「転びやすい」等に関する事例

運動面での困難さ(ジャンプ不可、階段片足ずつ交互不可)、歩行時のフラつき、つまずき、膝痛、姿勢保持が困難、尖足、疲れやすい、発達遅延 6歳 男 №88

初回後 走り方が変化し、左右ブレがなくなった
2回後 転ばなくなる。
3回後 膝痛消失、階段下りで身体を斜めにしないで正面のまま下りれるようになる。
5回後 尖足消失、立位での前傾姿勢と座位の背丸半減している 

施術感想
 施術前の立位検査で全身の高緊張、下肢カチカチ、上体前傾が強く下半身に垂直に乗らない、頭部前出、腕肩前方かぶり。施術のたびに子供らしい柔らかさのある肉質に変化し姿勢状態もよくなっていきました。ただ普通に立つことも出来なくなるほど、ガチガチに動きを制限する頭の歪みの影響力と、その歪みを整える方法があることを、もっと沢山の方に知って欲しいと思っています。

頭の形:右前左後ろから挟まれたような並行四辺形、頭部前方の幅は更に狭く、頭部後方が削れたように絶壁

当時ブログ↓「グニャグニャ立つことと疲れやすさ」

6歳 S君

相談内容 
発達障害、知的遅延がある。
運動面での困難さが目立つ。
姿勢保持が難しく、歩行時のふらつき、つまづきが多い。
扁平足のせいか20~30分歩くと膝を痛がる。
ジャンプや階段の上り下りがスムーズに出来ない。
疲れやすく、苦手意識も増え外遊びも減少してきた。

「少しでも年相応の活発さや
 身体を動かす楽しさを持ってもらいたい。」

立位検査
・気を付けが10秒ともたない
・グニャグニャ、すぐに横にあるベッドに
 よりかかりたがる
・頭部が首から落ちるかの様に
 前に突き出し顎が上がる
・全身筋緊張が高く、
 腰回りは太鼓の皮の様に張り詰めている

骨格状況
・後頭部の中心と頸部の中心のズレが大きい

S君にとって「気を付け」というのは、
息を止めて全身を精一杯固めて静止している状態です。
これはただでさえ張り詰めている高緊張状態の身体を、
更に凝縮させ押し固めている様な状況です。

見てる側からすれば外見上は
真っ直ぐに立っている様に見えますが、
本人からすると息を止めて
無理やり真っすぐに固めているだけなので、
高ストレス状態にあります。

後頭部の中心と頸部の中心のズレ幅の分だけ、
左右に揺らぐ様な動きをしていないと、
中心がとれない身体状態にあります。

これが頭、首だけでなく首から下の背骨、
骨盤、下肢まで含めて行われているので、周囲には
「なんであんなにグニャグニャしているのだろうか?」
としか映らないと思います。

こうした身体状態は非常に不快で、
集中力も低下しますし、
立ってるだけでも大変な疲労なので、
人一倍疲れやすく、すぐに横になりたがります。

この様子も周囲には「怠け者」として
みられやすいものです。

偏平足に関しては、内踝が落ち込んだ
外脛骨状態にある為、土踏まずが上昇できず、
偏平足にならざるをえない全身状態にあります。

また、姿勢維持に関する体幹の弱さというのも、
筋肉的にはどちらかというと高緊張状態にあり、
グニャグニャした様子から
その様に言われているのではないかと思われました。

体幹の筋肉が弱いから姿勢維持が難しいというより、
姿勢維持が難しい何らかの理由によって
「グニャグニャせざるをえない状況にある」
という見方も出来ます。

そして、この二点に関しては
当方にご相談に来られるお子様に
非常に多く見られる特徴でもあります。

医療機関で「体幹が弱い」と言われるものの、
寝姿勢でのキック力の強さ、
ムチの様にしなる強靭さからは、
「そんなに筋力が弱いのだろうか?」
と疑問を感じずにいられない声を多々聞きます。

偏平足も運動不足が原因としてはありますが、
そもそもX脚状態のお子様が多く、
「土踏まずのアーチが出来にくい全身状態」
がベースにある子もいると考えています。

大人でも、X脚や偏平足は
疲れやすさの原因になるものです。
また、首の真上に自然に頭部がのせられない
というのは、大人であれば
骨格本来の姿勢を維持出来ない程の
強い首肩コリがある状態で、
常に不快で息苦しい体調です。

就学前の子供で、同様かそれ以上の
異常な骨格状態があるという事は、
大人のそれとは比べ物にならないレベルの
不快さを普通とした日々を送っている事が
考えられます。

S君に限らず、ほとんどのお子さんに
同様の身体状況が見られており、
上方向から下方向に、捻れ押し込まれる圧力が
かかり続ける中で成長期を過ごさなければならない
状況にある事が考えられます。

当時のブログ↓「転ばなくなった」

S君 6才 

初回 頭部調整
調整後半から泣き始め、不安定な様子だった。

帰路、母親が「どうだった?」と尋ねると
S君「気持よかった〜」
母親「じゃぁ何で泣いてたの?」
S君「・・・お母さんが怖い顔してたから」

初回はほとんどの親御さんが、緊張気味です。
隣の方の迷惑にならないように、
子供が騒がない様に、
先生の邪魔にならないようにと、
気を使われる方程、表情が固くなる様子を
子供が不安に思うのはよくある事です。

初回調整後、日常生活での明らかな変化は
見られなかったものの、運動会の徒競走で
明らかに走り方が変化していたとの事。
左右のグラつきが激減、胴体が安定し、
今まではなかった軸がある走り姿だった。

二回目調整中、S君、
お母さんの頭をなでなで、揉み揉み。
お母さん「何してるの?」
S君「検査します、揉み揉みしますよ〜」
お母さん「先生のマネ?」
S君「うん」
お母さん「お母さんの頭も治してくれてるの〜?」
笑いながら嬉しそうに「ありがと〜」

子供は自分が気持ちいいとお父さん、
お母さんにもしてあげたくなるのか、
マネをし始める子がいます。
その中でも発語のまだな1歳児でも
同様の事があったのが
大変興味深く、記憶に残っています。

赤ちゃんや、3、4歳位のお子さんの場合、
わけが解らない、好きに動けない、
知らない場所で不安等、様々な理由で
暴れる、泣きじゃくる事が殆どですが、
4、5歳以上で周囲の状況が
理解出来る様になってくると、
「気持ちいい」「またして欲しい」
と来た早々、自らベッドに
横たわる子も少なくありません。

そして歪みの影響が少なくなり
元気になってくると今度は
「退屈だ〜まだ〜もう終わりにして〜」
と言い出すのも子供ならではです。

S君、初回調整後、
後頭部と頸部の中心が近くなり、
筋緊張が減少する様子がみられたが、
まだ変化が期待出来るレベルにはないと思われた。

二回目調整後、
後頭部と頸部の中心はさらに近くなり、
調整前の頭部前出し、顎上がりが激減、
リラックスしているのに、
グニャグニャのない様子が見られた。

調整開始まで、毎日転んでいたが、
「そう言えば今週は一回も転んでない、凄い」
三回目までの一週間は、転ぶ事がなかった。

しかし、まだ残っている歪みの影響の方が大きいので、
変化した姿勢の定着までには数回かかると思われる。

今回も気持ちいい自分と、
遊びたい自分、
頑張らなきゃならない事が解る自分、
色んな自分と葛藤しながら、
最後は笑顔で帰って行きました。

動きがぎこちない、片足立ち出来ない、すぐに前に倒れてしまうような前傾姿勢、不器用、力が弱い、右目斜視 6歳 男 №70

初回後の帰り道、いつもはうつむき加減で手を繋いで歩くのに、手を繋がず、元気に歩く様になった。急に積極性が出てきて、保育園でも「性格が変わった」と言われた
6回後 左足でのケンケンが出来る様になった。妹や友達とケンカ出来る位、活発になった

施術感想
 来るたびに進んでベッドに横になり、妹にも「すーごく気持ちいいんだよ〜」と自慢していたとの事。頭の歪みで、姿勢だけでなく、目線まで前かがみになってしまっていたHくん。ホントはこんなに明るく元気な子だったことに驚きました。

頭の形:前後に細長い

当時のブログ↓

〜手をつながないと歩かない、怖がって何もやろうとしない 6歳 Hくん 〜

体のバランスが悪く、片足で立てない
手先が不器用
力が弱い
右の斜視 
姿勢が悪く、前に倒れていく
手をつながないと歩かない
怖がってなにもやろうとしない
弱々しくて、妹にも負けている

初回
借りてきたネコのようにおとなしく、ベットの上で不安そうに横になりずっと静かにしている。

頭部が左右から圧迫され
額と後頭部が飛びだしたような形状。

頭部の締め付けが強く
かなりキツイ精神状態であると推測された。

調整により、頭部の締め付けが減少。

2回目
「前回の帰り道、快適らしくて
手をつながないでも歩けるようになったんです!」
「今まで怖がって、何もやりたがらなかったのに
積極的にやるようになりました」
「保育園のせんせいから「性格変わったみたい」と
言われました」
「耳掃除のとき、音が怖くて、いつも泣いていたのに
普通にできるようになりました」

前回とは別人のようで
ベットの上で、遊んだり、話したり
元気な男の子になっていました。

母「この子、こんな性格だったんですね。
前回は全く動かなかったのに」

頭部の締め付けをゆるめる方向に調整。
調整後、額の飛び出しが、かなり目立たなくなった。

転びやすい、左脚(左膝)が内に入る 1歳4ヶ月 女 №64

3回後、転ぶ回数減ってきた
4回後、左足の捻れも目立たなくなってる
9回後、転びにくくなり、走るのも早くなった 

施術感想
 元々、お母さんがてんかんを治したくて施術に来られていたのですが、生まれてきた子に歪みが原因で自分と同じような苦労をさせたくないと、ご相談に来られました。足の捻れ以外は特に問題なく、とても元気でご飯・味噌汁・漬物が大好きなAちゃん。胃腸が健康なせいか、鳴き声の大きさナンバーワンでした。
頭の形:三角頭蓋、右後ろ凹み

当時のブログ↓

1才4ヶ月 Mちゃん

左足が内股になり、転びやすい。

身体感覚と目の正面がズレている歪みを
頭部に発見し調整する。

5回ほどで、左足の内股がかなり改善するが
まだ転びやすい状態が続く。

その後は股関節の歪み調整が中心となり
5回調整。

10回目で、走るのが早くなり
転びにくくなる。

母親
「走るのが早くなって、追いかけるのが
大変になりました」
「走っても転ばなくなりました」

11回目は歪みが無くなっていたので
検査のみで終了し卒業。

頭部の歪み調整で「感覚のズレ」を修正
股関節の歪み調整で「股関節の歪み」を修正
2段階の調整で改善されました。

右脚の引きずり、表情を含め全ての動きが固くぎこちない、発達全体の遅れ 3歳 女 №54

12回施術 右脚の引きずり良くなった。発語増えた

施術感想
 毎回、大泣き汗だくのUちゃん。頭の変形だけでなく、後頭部に傷跡が有り、常に頭からの緊張に支配されていたのかも知れません。後半は笑顔も見せてくれるようになり、脚の引きずりもなくなって沢山泣いた甲斐がありました。(出産時仮死状態、2ヶ月NICU)
頭の形:左前右後ろから挟まれたような並行四辺形型斜頭

言語の遅れ 転びやすい 走る時前のめり 3歳4ヶ月 女 №18

2回後 話しの真似をするようになる。走る時の前のめりがなくなってきた、転び激減
4回後 走っても何しても転ばなくなり、階段も下れる、言葉増加中。
12回施術(約一年後)自分の思いを伝えられる様になった。よく歌を歌い、ジャンプも出来る、常時過伸展だった膝関節に柔らかさが出て、動き全体の安定度が増した

施術感想
 初回時、言語リハビリ中、膝関節リハビリ済みとのことだったが、手足(膝肘)が必要異常に内側に入ってしまう状態にあり、リハビリでの限界というものを感じました。施術開始以降、転ばなくなり、膝関節の柔らかさやジャンプなど、身体が解放されると同時に言葉が増えていったRちゃん。施術を始めたころは、おどおどした表情で怖くてお父さんにしがみついてたのに、本当はこんなに明るい子だったんだと嬉しくなりました。
(何度も逆子を繰り返し、臍の緒が強く捻れていた)

頭の形:前後に細長い

当時のブログ↓(施術開始〜3回目)

3才4ヶ月の女の子Rちゃん。

未熟児で生まれICUで一ヶ月過ごしました。発達が遅く、言葉の遅れでご相談に見えました。

病院で関節の動きを良くする為のリハビリを終え、現在は言語のリハビリを行っているとのことでした。

初回、全身を調べてみると、大きな頭部の歪みが確認されました。
この歪みは、孫悟空の輪で、頭をギューギュー締め付けられたようになる歪みです。かなり、頭部の締め付けでストレスになっていると感じました。
骨格的には、立ち方や動きに不自然さがあり、 初日は頭部調整を行いました。 

2回目来院時
「少し言葉がハッキリしてきました。」とのことでした。 

3回目来院時
「話しをマネする様になった。」(以前はなかったそうです) 
「転ばなくなった。」 
「走る時の異常な前のめりがなくなった」 
「どうも前より楽そうにみえる、身体のストレスや頭の締め付け感が減ったせいじゃないかと思います」等、様子の変化が見られてきた事を報告されました。
見た目にも手足のねじれが減少してるのが明らかでした。

赤ちゃん、子供に関わらず、皆さん変化の表れ方は様々です。少しでも早く改善されたい、変化する可能性を感じたい、そう思う気持ちは私達も同じでいます。

しかし、結果は誰にも判りません。 
それでも先の見えない真っ暗な道をただひたすら進んでいくしかありません。
どこまで変化していくのかは分かりませんが、小さな変化を見逃さないご両親の深い想いに、もっともっと前進していける勇気と希望を頂ける想いがしました。

当時のブログ↓(施術4回目〜6回目)

4回目

「階段を降りるのが苦手だったのが、少しずつ降りれる様になった。
手首の動きが良くなり、スプーンの持ち方が良くなった。 
走る時の前のめりなくも全くなくなり、普通に走れる様になった」

5回目 
「初回調整後から転ばなくなっていたが、今は走る時も転ばなくなった。
階段での踏み外しもなくなり、イスに登ったり、降りたり動きが活発で安定している。 
いただきます、ただいま、おはよう、おかえりなど、 言葉が増えてきた」

6回目
「以前は紐靴でないと不安定だったのが、 サンダルでも歩ける様になった。
動きや運動については、かなり安定していて、 その後言葉も増え続けている」
Rちゃん、5ヶ月前は、どういう訳か、手足が内に入ってしまう身体の状態があり、 
見た目にもX脚、脇を締めているかの様な不自然さがありました。
それが少しずつ変化してきて、6回目の今回、 そういった不自然さは、ほとんどみられませんでした。
活発に動きまわる様になった事で、 身体もしっかりしてきた様子。
ほんの数ヶ月前は、頭のわりに身体が細く縮こまった感じで、マッチ棒のようだったのが、嘘の様です。
手足の感覚向上から全身の動きの良さと、動ける事からのストレスの減少も伴ってか、 同時に言語に変化が見られてきています。 

そしてこの経過は、他のお子さんも、ほとんど同様の流れです。
骨格細分化調整では、運動機能の発達が、言語に影響しているのではないかと、考えています。

何らかの原因でダメージを受けた機能がどこまで回復するのかはわかりませんが、その可能性が高まるのではないかと考えています。

歩き、走りがぎこちない 首かしげ ぼんやり 怖がり 3歳7ヶ月 男 №115

3才7ヶ月 Y君

歩き、走りがぎこちない。左カカトが浮いている。
右手をふらないで走る。
猫背、首をよくかしげている。
手先が不器用。怖がり。人見知り。
歩くのが嫌いで、すぐ抱っこをせがむ。
動きがゆっくり、ぼーっと1点を見ている。

初回
頭部が左前と右後から締め付けられて
いるような形状。
頭部を調整

2回目
「走るのが早くなりました」
「いろんなことにチャレンジする
 ようになりました」
「背筋が真っすぐになりました」
いろいろな変化が出てくる。
頭部調整

3回目
「高いところからジャンプ出来るように
 なりました」
頭部調整

5回目
「歩きのスピードが上りました」
「右手も使えるようになりました」
頭部調整

6回目
「走りがスムーズになりました」
「ジャンプや片足ケンケンも
 出来るようになりました」
「活発になりました!」
頭部調整

頭部調整も、背面、頭頂、側面、全面と
いろいろな方向から調整しています。

初めて来た時とは別人のように
活発で元気な男の子になってきました。

走り方がおかしい 転んだ時に手が出ない 滑舌の悪さ 3歳 男 №124

U君 3歳

相談内容:不自然、走りにくそう、転んだ時に腕が前にでない、顔面を打つので心配。おしゃべりはするが、滑舌が悪いのか、わかりにくい。よだれが多い。

走る様子の動画確認
走りだすと
・必要以上に両手を上げながら、後ろに引いた状態
・わざと突き出しているのかと思う位、頭が異常に前に出てしまう

立位での骨格状態
反り背、特に肩甲骨の高さの反り返りが強く、背骨の間が圧縮され、めり込んだような状態になる。背骨の圧縮の影響か、下半身の太さが目立つ。

座位での骨格状態
上記に加え腰椎部の過剰な丸まり、生理的湾曲の逆カーブ状態が起きる。

U君、マス目の歪みにより、首から下の骨格に不自然なカーブが生じる姿勢にしかおけない状態。本来後弯カーブとなる肩甲骨の高さの背骨のめり込みが強く、連動する頚椎の湾曲が出来ず、頭部が前方に位置してしまう。頭部重心が前方にあるため、走りだすと強い前のめりになり、腕、肩甲骨を大きく後方に引くことでバランスを保っている状態。

日常的に首後ろの筋肉が圧迫され続けているので、首肩まわりの動きが制限されやすく筋肉も発達しにくい。同時に首の前側、下顎周辺の筋肉はたるみが生じやすく、口元の筋肉が締りにくいのか、滑舌への影響が考えられる。

月に2、3回の頻度で調整を継続。徐々に背骨の不自然なカーブが生じることがなくなり、冒頭の不自然な走りは見られなくなった。滑舌も向上中。首肩周りの緊張が減少していくことで、上半身の膨らみがよくなり、全身バランスも良くなった。

調整中は毎回泣きっぱなしのU君だが、お母さんいわく「調整の後は、毎回すごく機嫌がよくなります。もうニッコニコで(笑)こちらに来るまでは、何かいつも険しい表情してることが多くて。性格なのかなぁとか思ってたんですけど。こんなに小さくても身体しんどかったのかな」

発達過程での問題は特になかったそうですが、走り出してから、そのあまりの不自然さから整体を探されたそうです。機嫌や表情も関係してるとは思ってなかっただけに、とても嬉しそうでした。