2回後 右踵が着くようになる。口数が増え、言葉もはっきりしてきて全体に活発。
3回後 施術の帰路立ち寄ったスーパーのカートにつかまって歩けた。数日後には普通に歩けるようになった。
10回後には、ほとんど転ぶ事もなくなり、歩行時間も伸び続け、ジャンプ、階段も可能までに変化した。幼稚園で友達と遊べるようになった。脚の筋肉もどんどん発達し、靴のサイズ変化が激しい。
施術経過
施設にて歩行訓練中とのことでしたが、初回時、脚の筋肉がなさすぎて骨と皮状態だったMちゃん。身体の発達に異常はなく大学病院では「原因不明」と言われていました。歩けるようになった時、お父さんが「一体、今までの日々はなんだったんでしょうか」と話されていました。会うたびに元気のなってくMちゃんと、ご家族皆さんが明るくなっていく様子に、私達も勇気を頂けました。
(逆子のため帝王切開2938グラム)
当時のブログ(初回〜2回目)
2才3ヶ月 女の子Mちゃん 一人で歩けない、発達が遅れている、三角頭蓋
怖がり、不安感が強い、言葉もゆっくり、手をつないで階段を4〜5段上がれるが下ることは出来きず、一人では歩けない状態。
初回 頭頂部、後頭部に大きな歪みがあり、その影響で、背中側の肋骨が全て左下がり、右上がりとなっている。頭部と背骨・肋骨の歪みにより、一人歩きは難しい状態だと推測する。初回は、頭頂部、後頭部を調整
2回目 初回の調整の帰り道に早くも変化しました。
「前回の帰りは、元気に手をつないで、歩いて帰ったんです」
「駅の階段を全部上れたんです」
「下りも怖がらず出来るようになりました」
「指をさして・あっちに行きたい・こっちに行きたい・と意思を示すようになりました」
「一人歩きも、4〜5歩出来ました」
2回めは側頭部を調整。
1回でここまで変化したのには驚きました。
現在、調整継続中。
当時のブログ(3回目、4回目)
一人で歩けない、発達が遅れている、三角頭蓋
怖がり、不安感が強い、言葉もゆっくり
3回目
「2Mほど独り歩きする事が頻繁になりました」
「発語が正確になってきました」
「いままでアンパンマンを『パン』と
言っていたのに『アンパンマン』と
言えるようになりました」
「『パパ』『ママ』『あっちいく』『抱っこ』と
言えるようになりました」
「触るのも、触られるのも嫌がっていたのに
大丈夫になりました」
「頭が丸みをおびてきました」
様々な変化が出て来ました。
何人か共通しているのですが
立ったり、歩けなかった子供は
誰も見ていない所で練習するようです。
Mちゃんも同じで、誰も見ていないと
歩いていて、目が合うと座ってしまう事があったそうです。
4回目
いよいよ、1人で歩けるようになりました。
3回目の調整後から歩けるようになったそうで
あっちこっち行くので、目を離せない状態のようです。
自己主張もしっかりするようになり
会話も上手になって来ました。
今回も頭部調整。継続中です。
当時のブログ(5〜10回目)
2才3ヶ月 Mちゃん
発達が遅れて、一人で歩けない。
三角頭蓋で、怖がり、不安感が強く言葉もゆっくり。
手をつなげば、階段を4〜5段上がれる。
しかし、下ることは出来きず、
一人では歩けなかったMちゃん。
4回目で、1人で歩けるようになり、その後です。
5回目 言葉が出るようになってきた。歩きも上達してきた。
6回目 芝生が、過敏症のため踏めなかったのに踏めるようになった。
7回目 亀戸駅から、整体院まで歩けるようになった。
8回目 会話が活発になった。
9回目 友達の名前を覚えるようになった。友達と遊べるようになった。
昼寝していても、少しでも揺らすとすぐ起きていたのに、起きなくなった。
10回目 椅子の上から「ぴょん」と飛び降りれるようになった。
11回目 うるさいくらい、しゃべるようになった。
歩きは、もう普通になった。階段も上手に昇り降り出来る。頭の形も丸くなってきた。
今回で、マス目の歪みが無くなりました。
今後、気になることがあったら
来院するということで終了しました。
当時のブログ↓「歩けるようになったMちゃん」
3才4ヶ月、女子、Mちゃん。
いつもベビーカーに乗ってきて、お父さんに抱きかかえられて個室に入ってきてたのに、今回ドアを開けたら、Mちゃんがスタスタと歩いて入ってきたのです。
お父さんが一言「歩けるようになりました!」
私たちは固まりました。「えー、何があったの?」
「先月まで、立つことも出来なかったのに」
「この子、本当にMちゃん?」
「歩いてる~!!!」
Mちゃんは2ヶ月半前、歩行が出来ない、発達が遅いというご相談で、お見えになりました。
逆子の為、帝王切開で出産。左脚はなんとか着地出来ますが、右足を着くことは出来ません。歩けない以前に、支えてもらわないと立てない状態でした。左脚が着くと言っても、踵は浮いてしまい、つま先立ち状態。脳性麻痺に見られる「尖足」のような感じです。脳性麻痺や、それに関係する頭部外傷もなく、様々な検査をしましたが、原因は不明。
大学病院では、「発達には問題がない。なぜ歩けないのかわからない」との事。市の訓練施設にて運動訓練中。
・初回後 言葉が少しはっきりしてきた様だが、特に大きな変化はなし。
・2回後 つま先しか着かなかった右足が踵までペタンと着く様になる。外出したがったり、歩きたがる様になり、やる気が出てきた様子に思える。また、口数が増え、以前は何の歌を歌ってるのか分からなかったのに、周囲にも分かる様に歌える様になる。
・3回後、帰宅途中スーパーのカートにつかまって歩き出す。両親共ビックリ。4日後、普通に歩いていた。
お母さん「歩けるのが嬉しいのか、どこまでも歩きたがり、目を離せない、つかまえてないと危ない位なんです」
お父さん「今までの日々は、一体何だったんだろうという感じです」
・10回後には、ほとんど転ぶ事もなくなり、歩行時間も伸び続け、ジャンプ、階段も可能までに変化した。幼稚園で友達と遊べるようになった。脚の筋肉もどんどん発達し、靴のサイズ変化が激しい。
初回、圧縮された様に歪んでいたマス目の歪みも、回を重ねる事に、緩み広がっていきました。当初、圧縮が大きすぎて、頭部全体に大きく影響を与えている状態でしたが、施術の度に顔つきが柔らかく、明るくなってきており変化の様子は伺えました。
しかし、あまりに早い展開に私達も、とても驚きました。以前、当ブログでお伝えした発達障害で運動機能が停滞していたH君も、その後も順調に成長中。療育所の先生も急な進展に大変驚いているとの事。
初回から大きく変化する方もいれば、施術を繰り返し、繰り返しジワジワと変化する方、変化の仕方は本当に様々です。しかし、マス目の歪みが原因であれば、変化の可能性があります。
今回のMちゃんの変化は、私達だけでなく、骨格細分化調整を継続中の他のクライアントの皆さんにとっても、大変大きな希望です。
今まで本当に色んな事が山のようにあって、何度諦めよう、何度辞めようと思った事か。その都度、検証し、励まし合い、何とか今日までやってこれました。どんな事があっても諦めないで良かった、やり続けてきて、本当に、本当に良かった。今日また、心の底から、深く深く思いました。
頭の形:三角頭蓋