2021、7、28 ブログ記事済

夏休みに入ると普段中々来れない遠方のお子さんの来訪が増え、一日中、赤ちゃん、子供さんの調整が続く日も珍しくありません。
 また、久しぶりに会うと急に大きくなってたりするので、成長の力の凄さに驚きますが、実際、全ての子がそうではありません。
 中には、身長の伸びや身体が大きくなっていることに対して、頭頂部の膨らみが追いついていない子もいます。下記は拡張のイメージ図です。

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 拡張が停滞して、頭部を締め付けられているような状態になります。また、この部分の拡張不足は、姿勢にも多大な影響を与えます。
 幼少期に「マス目の拡張不足」で、お座りや独歩に遅れがあったお子さんでも、多くは調整以降、順調にマス目の拡張が進み、特に問題なく成長しています。
 しかし、何らかの理由で、その後の頭部マス目拡張が伴わない子もいます。運動面や学習面での明らかな遅れや、どうも様子がおかしいなどの場合、調整を再開します。
 これは、立ち歩くようになるまでの発達や、幼稚園などで特に問題のなかったお子さんでも、成長と共に歩き方がおかしい、筋肉が異常に硬い、運動面でのぎこちなさ等の不自然さとして表れてくる場合もあります。

*当院の施術は医療行為ではありません。効果には個人差があり、確立された科学的根拠はありません。医療機関への受診・相談と並行してのご利用をお願いしています。