「検査では首座り出来ていると言われたが、頭がグラグラしている、寝返りできない、縦抱きできない」

首座りがはっきりしない。健診では「座っている」と言われたけれど、抱っこすると頭がグラグラして、支えがないと前に落ちてしまう。首が座って見える日と、そうでない日がある。
首座りのご相談には、この「判断のつきにくさ」があります。
当院では、一般に言われる首座り(引き起こし反応)と、頭を安定して保てる状態(首すわりの完成)は別のものと考えています。→「首が座らない」について中心軸整体の見解はこちらへ

当院は、首すわりの遅れを最も緊急性が高いご相談と考え、現在、優先的にお受けしていますが、骨格細分化調整は医療行為ではなく、医学的エビデンスは確立していません。そして、首すわりの遅れの背景には、医療機関でしか見つけられない疾患が隠れていることがありますので、施術を希望される場合、医療機関の受診・検査は必ず並行してください。

下記には、脳形成異常・てんかん・ダウン症などの診断のあるお子様の記録も含まれますが、いずれも医療と並行しての記録です。

【現在の受付について】 緊急性の高い赤ちゃんの調整を優先しているため、新規のご予約は「生後6ヶ月を過ぎても首すわり・寝返りがない」「2歳を過ぎても立てない・歩けない」お子様に限定しています。→ 受付状況

▶ 症例をお読みになる前に(必読) 
記録に出てくる施術の回数・期間は、そのお子様一人のものです。同じ症状でも経過はまったく異なります。

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