走り方がおかしい 内股 外反扁平足

姿勢と動きについてのご相談 

10歳 Hくん 

相談内容
・走り方がおかしい
・自転車に乗ってる時も足の動きがおかしい 
・外反扁平足、両足の薬指小指が内側へ曲がっている
・姿勢や動きの違和感が年々強くなっている

重心線上の骨格変化
施術回数:3回 
リスク:姿勢の定着に回数が必要
副作用:一時的な違和感の可能性

左(初回施術前):全体に右より、特に臀部の右横ズレが大きい。
写真では分かりませんが、骨盤右前方回転、腰椎・骨盤左方向軸回旋。
右(施術三回後):全体に中央におさまっている。
*写真にある垂直ライン上から外れるほど、身体に負担の大きい状態になります。

次に横からの写真も見てみます。

重心線の変化 横から
施術回数:3回 
リスク:姿勢の定着に回数が必要
副作用:一時的な違和感の可能性

左、初回施術前と比べて、中央、右と施術を行っていくほど、垂直ライン上に頭部が乗っていくのがわかります。
また、左の初回施術前、この写真では分かりませんが、内股X脚でした。

原因は頭部 マス目の歪み

Hくん、施術による姿勢変化とともに、姿勢・動きの違和感は見られなくなってきました。

これまでも、いくつか他の整体に行かれたそうですが、全く変化がありませんでした。

それも当然で、Hくんの身体の歪みは頭部にあるマス目の歪みにより起きているためです。

お母さんも「何気ない時に、身体がしゃんとしてるというか、しっかりした感じで、姿勢も気にならなくなりました。こちらで施術を受けさせて本当に良かったです!」と喜ばれていました。

元々、Hくんの妹さんが発達遅延のご相談でいらしてたのですが、新潟から新幹線で通われていたので、本当に、頭の下がる思いでした。今ではお父さんの運転で、ご家族総出、お車で来られます。すごく妹想いのHくん、妹のMちゃんもお兄ちゃんと一緒なのが、すごく嬉しそうで、仲良し兄妹に会うたびに、私達まで癒やされます。

お子さんの姿勢相談というと、とにかく「猫背」が問題視されがちですが、中心軸整体では「いわゆる猫背」というのは、例えれば氷山の一角のようなものであって、骨格全体と重心の観点から、姿勢の向上をサポートしています。

次回以降、数回にわけて外見上の変化とマス目の歪みについてと、重心と内股、外反扁平足の関係などについてを見ていきます。


*この記事は、リライト記事です。
同じような悩みを抱えている方に、少しでも知って頂けたらと思い、再アップしています。

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