「寝返りがやっと、飛行機ブーンできない、ぐったりしてる、不機嫌、ぼんやり」「ずり這いをしないままお座りだけしている」「ハイハイの前段階で何ヶ月も止まっている」「うつ伏せを嫌がり、前に進もうとしない」

このページは、そうしたご相談でお見えになったお子さんたちの経過記録と、当院の見解をまとめたものです。

*はじめにお読みください
当院の施術は医療行為ではなく、診断・治療を行うものではありません。運動発達の遅れの背景には、医学的な評価や支援が必要な場合があります。小児科・小児神経科・リハビリテーション等、医療機関での受診・経過観察と並行してのご相談をお願いしています。掲載している症例は個々のお子さんの経過の記録であり、同様の変化をお約束するものではありません。

「ずり這いやハイハイをしない」「寝返りから先に進まない」というお子さんの多くに、頭部にある「マス目の歪み」と「頭部重心の不安定さ」が関係しています。 首座りが完了していない状態(頭部重心が首の真上にのっていない状態)のまま、身体を無理に起こしたり、お座りをさせようとすると、身体はバランスを保つために余計な緊張や、不自然なねじれを首から下に生じさせます。その結果、自力で手足を左右交互にスムーズに動かすことが困難になり、運動発達の停滞・遅れとなって表面化することがあると考えています。

【現在の受付について】 緊急性の高い赤ちゃんの調整を優先しているため、新規のご予約は「生後6ヶ月を過ぎても首すわり・寝返りがない」「2歳を過ぎても立てない・歩けない」お子様に限定しています。→ 受付状況

▶ 症例をお読みになる前に(必読) 
記録に出てくる施術の回数・期間は、そのお子様一人のものです。同じ症状でも経過はまったく異なります。

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