「カチューシャみたいな凹み、三角頭蓋、いびつ、絶壁、まん丸じゃなきゃいけないの?成長への影響は?」

はじめにお伝えします。当院は、頭の形を美容的に丸くすることを目的とした施術は行っていません。表面的な形だけに固執することは、かえって体に負担を強いる可能性があると考えているためです。(この点は、当院のコラム「頭の形 変化の様子について」、「頭の形 なぜ丸くしたいのか」に詳しく書いています)

当院が頭の形を重く見るのは、見た目のためではなく、頭部の歪みが体の使い方や発達に影響している場合があると考えているためです。これは当院独自の見解であり、医学的に確立した知見ではありません。頭部変形があっても問題なく成長するお子様は大勢いますし、逆に、形に問題が見えなくても歪みが存在することもあります(「定型発達 歪みが少ない」)。このページには、頭の形とあわせて、発達や動きの心配があったお子様の記録をまとめています。ヘルメット治療をご検討中・実施中の方は、必ず主治医の指示を最優先にしてください。

【現在の受付について】 緊急性の高い赤ちゃんの調整を優先しているため、新規のご予約は「生後6ヶ月を過ぎても首すわり・寝返りがない」「2歳を過ぎても立てない・歩けない」お子様に限定しています。頭の形のご相談のみでの新規受付は現在行っていません。→ 受付状況

▶ 症例をお読みになる前に(必読) 
記録に出てくる施術の回数・期間は、そのお子様一人のものです。同じ症状でも経過はまったく異なります。


ブログ記事、追加症例

「頭の形が歪んでいる」について、中心軸整体の見解はこちらへ