積み重ねた現実という今

新規クライアント19歳の男性、Yくん。

ご紹介で来られましたが、ご紹介頂いた方のお子さんが、幼児期に発達の遅れで中心軸整体に通われていたとのこと。その後、特に問題なく普通に成長し、学校に通われているとのことでした。

Yくんのお母様の友人関係からのご紹介ということで、通われていた方のお名前はわかりませんでした。

Yくん、今回のご相談内容とは少し違うのですが、もともと幼少期に発達障害グレーゾーンとの指摘と、小学校の時は、側湾症の経過観察といった経緯があり、発達障害関連で施術を行っているところを探していたそうです。

どのお子さんだったのかは、わかりませんでしたが、その後無事に成長して元気に過ごしてるという話しを聞けてとても嬉しく思いました。

きっと、もう十年以上も前のことでしょうが、同じように発達の問題で困っている方のことを聞いて中心軸整体のことを教えて下さったこと、憶えていてくれたことに、胸が一杯になる想いでした。

また、その翌日、10年以上前、施術に来られていたお子さんからの依頼がありました。問題や辛い状態があるから来られるわけですが、またあの子に会えのかぁと、楽しみな自分もいます。

コロナの影響で、施術を中止されていた飛行機、新幹線利用の遠方の方々からも再開のお問い合わせを頂き、本当に有り難いことと思います。

施術方法にありますが、マス目の歪み、マス目の存在というものは、既存にはない考え方です。

赤ちゃんや小さなお子さんのご相談が増えるにつれ、マス目の存在、その影響力についての確証を深めてきましたが、実際、誰の教えを請うことも出来ない、先の予測のつかないものを、自分たちに見えているものだけを頼りに、見続けていくというのは、真っ暗闇の中をさまよい歩くのにも等しいような感覚です。

マス目の施術を始めたばかりの頃は、クライアントの身体の変化を追えず、治る治らないという結果ばかりに目がいくために、落ち込んでばかりの日々でした。

「マス目なんて本当にあるのだろうか?全ては妄想、錯覚、思い込みなんじゃないだろうか?」全て投げ出したい、不安に駆られる心をよそに、気が付けば数百の事例が積み重なり、「これはもう、自分ひとりの思い込みでは片付けられないものなんだ」と思うようになっていきました。

そして私達は、マス目の歪みが原因で困りごとのある人たちや、まだその存在を知らない人々に、「こういう方法もありますよ」とお伝えする責任があることが分かってきました。

全ての人、全ての不調の原因ではありませんが、私自身、マス目の施術と出会うことで、人生が変わった一人として強くそのように思っています。

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