ただ普通に立てることの価値

N君6歳 4月から小学1年生です。

施術前、頭部左横ずれと、お腹の突き出た姿勢でしたが、施術後、頭部はほぼ首の真上にのり、股関節の位置が良くなったことで、お腹の突き出た姿勢がなくなりました。

足、お尻、お腹、胸、首、頭ひとつひとつが無理なく自然に積み重なり、ストンとした子供らしい立ち姿で帰路につきました。

N君に限らず、当方にご相談に来られるお子さんのほぼ全員が、立ち方や姿勢に不自然さがあります。

まだ身体の柔らかい子供の時は、姿勢の意識などしなくても、たいていはまずまずの良い姿勢、ストンと楽に立てているものです。

普通に立てている子供

それが、いやにぐにゃぐにゃとしていたり、逆にカチコチ、ギクシャクだったり、異様に背中腰が反り返り、お腹が突き出ている、いつも頭を傾げているなどのお子さんの場合、「ただ普通に立つ」ことが出来なくなる肉体状況にあります。

様々な要因がありますが、その中でもマス目の歪みは特に大きな要因と考えています。


適度にリラックスした肉体で毎日を過ごすのと、常に何かしらにの違和感、動きにくさ、不自然さのある肉体で毎日を過ごすのとでは、運動能力はもちろんのこと、長時間座って勉強をする時の集中力に違いが出ても不思議なことではありません。

「言葉の遅れ、発達障害、姿勢がおかしい」頭の形との関係は?
側湾症、異常なコリ緊張、反り背、反り腰、反張膝、姿勢が異常に悪い、顎のズレ、噛み合わせ

4月から小学生になったNくんが、無意識下で起こる肉体の違和感にエネルギーを消耗するのではなく、目の前のことだけに気持ちを向けられるよう、マス目の施術からサポートしていきたいと思っています。

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